◆音楽家のスタジオ拝見!『テクスク家庭訪問』は何度見ても面白い♪【完全解説!】◆

 

 

読者のみなさん、おはようございます、アッキーです!

 

天気の良い日曜日の朝を、どのようにお過ごしでしょうか?

 

今回は、松武秀樹さんの主催するテクノ・スクール『テクスク』について書きたいと思います!

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『テクスク』とは、ニコ生放送で2011年4月~9月まで放送された、シンセサイザー好きな人達を中心に絶大な人気を得た超バラエティー番組です!(笑)

 

その後2013年には、AKB48の"佐藤すみれ"等をゲストとして迎えて2nd Seasonも放送されました

 

今回はその中でも、松武校長自らが、様々なシンセサイザー・ミュージシャンのプライベート・スタジオを訪問すると言う、とても面白いテクスク初期の放送を解説したいと思います!

 

その名も『テクスク家庭訪問~~~』!!!(笑)

 

では、早速行ってみましょう!!

 

◆テクスク家庭訪問 第1回 『松武校長 自宅スタジオ』◆

 

記念すべき第1回放送では、松武校長の自宅スタジオを自ら紹介しました!

 

まず、冒頭で1980年の"YMOワールドツアー"でも使用された、巨大な”E-mu”のモジュラーシンセが映し出されます!

 

やはり熱がすごく出るらしく、夏はすごく暑いようです!!(笑)

  

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このE-muのモジュラーシンセについて、アップで詳しく解説しています

 

こういう大きなタンス(モジュラーシンセ)は、ぜひ自宅に置いてじっくりと音作りを楽しみたい所ですが、これを外に持ち運んでライブをするのは、ちょっと勘弁してもらいたいと思う程巨大なシンセですねっ!!(笑)

 

次に『YAMAHA MOTIF XS8』を紹介しながら、松武さんが冨田勲先生の所で学んでいた時の"モーグシンセ音作りノート"を紹介しています

 

昔は、こうやってノートに書いていたんですね~すごく貴重なノートです!

 

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次に『Roland SD-50』『Novation Drum Station』『Waldorf Micro-Q』『E-mu Vintage Keys』『Roland SBF-325』『YAMAHA MU2000/MU1000』『YAMAHA MOTIF RACK』『Roland XV-5050』『Roland XV-5080』『Roland JV-2080』『Roland JV-1080』『Roland Fantom-XR』『Roland VariOS』『Roland SH-32』『EMS VCS3』を紹介しています

 

その後、メインの作業場を映しだし、そのPCの画面には『Arturia Modular-V』が起動していました

 

それと何かエディットの最中なのか『MOTU Digital Performer』のシステム・エクスクルーシブの編集画面が映っていました

 

次に『MOOG Minimoog Voyger XL』と『Roland V-Synth GT 』それとPC画面の『Arturia Prophet-5』を紹介しながら、普段打ち込みには"CUBASE"を使うとおっしゃっていました

 

打ち込み時には、MIDI鍵盤として『YAMAHA CBX-K1XG』を使うそうです

 

机の横に置いてある真っ赤な『Roland GAIA SH-01』には"ヒデキカンレキ!"と書いてありました!

(笑)

 

有名ミュージシャンなら誰もが持っている、ローランド最強の音源モジュール『Roland INTEGRA-7』もしっかりと設置されていました!

 

これはアッキーも持っていますが、箱に入ったまま大切に保管しています(笑)

 

このような感じで第1回の放送が終了致しましたが、さすが松武さんのスタジオは機材が沢山あってとても楽しそうですねっ

 

ぜひ、いつか遊びに行きたいです!(笑)

 

◆テクスク家庭訪問 第2回 『土橋安騎夫 プライベート・スタジオ』◆

 

第2回目は、80年代に人気だったグループ『レベッカ』のキーボディスト"土橋安騎夫"さんの自宅スタジオ訪問です!

 

土橋さんのスタジオは、東京都内のマンションの一室を改造して作られています

 

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入り口付近には歌を録音するための"ボーカルブース"設置されていて、奧の部屋にはメインの機材が綺麗に設置されていました

 

スタジオ右手のキーボードスタンドには、上から『Roland JUNIO-106』『SCI Prophet-5』『Roland Jupiter-8』『KORG MS-2000B』が設置されていました

 

JUNO-106はレベッカの時のベースとして使用していて、当時は"Prophet T8"を使っていたそうです

 

スタジオに置いてあったProphet-5は特に外観が綺麗で、松武さんが感動していました!(笑)

 

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ここに設置されているJupiter-8はUSバージョンで、過去に2台持っていて、音を聞き比べてこのJupiter-8を残したそうです

 

土橋さんは現在、Jupiter-8は現役で使っています!

 

おそらくMIDI改造もして使いやすいでしょうし、このシンセにしか出せない音があるからだと思います

 

ちなみに松武さんはYMOの時は、Jupiter-6を使っていたそうです

 

そしてこの後、左手に設置されている、ラックマウントされた機材群の説明をしてくれました

 

ラックには『Roland SDD-320』『Roland SBF-325』のエフェクターと、Jupiter-6の音源版と言われている『Roland MKS-80』と『Roland MPG-80』が2セットもありました!

 

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松武校長と同じ『E-mu Vintage Keys』と『Roland INTEGRA-7』もしっかりとありましたよっ!(笑)

 

やっぱりプロの方達が持っている機材は、共通している物がありますね♪

 

そのIntegra-7を目の前にして、二人でローランド製品の事を褒めちぎっていました~(笑)

 

ちなみに土橋さんは、音楽制作には『CUBASE』を使っています

 

キーボディストですので、主にリアルタイムで演奏して入力しているそうです

 

そして完成したものを外部に出す時は、やはり業界標準の『Pro Tools』のデーターに変換して渡しています

 

モニタースピーカーは『YAMAHA NS-10M』と『GENELEC 8030A』を使っています

 

この後、シンセ談義に花が咲き(笑)『Synth JAM』と言うシンセサイザーを使ったイベントの告知もしてくれました!

 

土橋安騎夫さんの、これからの活動に期待したいです!

 

◆第3回放送 突撃レポート『パワーレック鍵盤堂』◆

 

第3回放送は、所変わってイケベ楽器 渋谷店"パワーレック鍵盤堂"の訪問になっています!

 

松武さんが、様々なメーカーの新商品について説明してくれています

 

今回は、シンセ仲間のお友達の家の訪問ではないですので、お得意の親父ギャグも言えず、すごく真面目にレビューして下さっていますね~!(笑)

 

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『Roland Jupiter-80』他に、各所に金があしらわれている、世界限定30台の『Moog minimoog Voyager 10th Anniversary』が展示してありました!

 

そのお値段はなんと198万円!

 

もしかして校長は、これが目当てで来店されたのでは?と思ってしまうくらいの貴重なシンセです!

 

ぜひ、松武さんの楽器紹介をゆっくりと見て下さい♪

 

◆テクスク家庭訪問 第4回 『井上ヨシマサ プライベート・スタジオ』◆

 

次は、前回も『森岡みま』さんの記事で紹介しました"井上ヨシマサ"さんのスタジオ訪問です!

 

前回の森岡さんの記事はこちらです!

 

☆☆バックナンバー☆☆

◆君はシンセ界のアイドル『森岡みま』を知ってるかい?【君知りシリーズ第4弾】◆

 

まず最初に、今回の井上さんのスタジオ訪問は、二人の"親父ギャグ炸裂"でとにかく面白いです!

 

おそらくプライベートでも、お二人はとても仲良しで、普段から深いお付き合いがあると思います(笑)

 

井上ヨシマサさんは、みなさんご存じの通り、1980年に『森岡みま』さんをリーダーとする"コスミックインベンション"のキーボーディストとしてデビューして、その後も様々なアーティスト達に曲を提供し続けている作曲家です

 

テクスクのプライベートスタジオの中でも、一番豪華に作られた本格的なスタジオで、日々曲作りに励んでおられるようです!

 

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デジタル機材をメインとして、沢山のアナログ機材についても説明をしてくれていますが、二人の親父ギャグ合戦のせいで、なかなか言葉が入って来ないですので、注意して見てくださいねっ(笑)

 

井上さんのスタジオにはレアな機材が多く、特にコンプレッサーがお気に入りのようです

 

今やコンプを使って"キック(BassDrum)もハット(Hi-Hat)に出来る"くらいの達人だそうです!(笑)

 

ダブステップで必要な『Native Instruments MASSIVE』や『iZotope Stutter Edit』の紹介もしています

 

ぜひ、二人のギャグ・トークに負けないように見て下さい!(笑)

 

◆テクスク家庭訪問 第5回 『小坂明子 プライベート・スタジオ』◆

 

この回では、松武校長の昔からの仕事仲間である"小坂明子"さんのスタジオを訪問しています

 

小坂さんは主に、NHKの番組の音楽を多く担当されています

 

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女性ながら、沢山の機材を所有されていて音楽制作に使用されています

 

小坂さんは、松武さんと長い付き合いのせいか、親父ギャグを上手くスルーする技も身につけておられるようで、このインタビューの中でも、とても上手くかわしています(笑)

 

小坂さんはピアノ曲を作ることが多く、マスターキーボードとして『YAMAHA CLP-230』そして『YAMAHA DX7-ⅡFD』をコントローラーとして使用されています

 

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メインのシーケンサーソフトは『MOTU Digital Performer』を使っています

 

女性ならではの繊細な感性で、数々の名曲を作られています

 

小坂さんのこれからの活躍に期待しています!

 

◆テクスク家庭訪問 第6回 『浅倉大介 プライベート・スタジオ』◆

 

第6回は、テクスク・プライベート・スタジオ訪問の最終回となる『浅倉大介』さんの自宅スタジオです!

 

やはり、超売れっ子のスタジオはとても広くて、沢山の良い機材が置いてあります!

 

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なんとフクロウの"カラコル"ちゃんまで一緒にいるようです!(笑)

 

一番目立つ『Roland Jupiter-80』の他に『Roland JD-800』『KORG KARMA』『Roland GAIA SH-01』『ALESIS A6』(Andromeda)が目に入ります

 

ラックマウントには『Roland JV-2080』『Roland D-550』『Roland JD-990』『Roland JV-880』『Roland JP-8080』等のローランド機材群が詰められています

 

ふくろうが乗っていた『Waldof THE WAVE』は特にレアで、自分も欲しいシンセです!(笑)

 

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THE WAVEは発売当時、日本には2台しか入ってこなくて、小室哲哉さんと浅倉大介さんの所に納入されたようです(笑)

 

やっぱりここにもありましたよっ『Roland Integra-7』!!(笑)

 

その上にはV-Synthの音源版である『Roland V-Synth XT』もありました

 

これは『Roland D-50』をシミュレートした音源も内蔵していますので、浅倉さんもそれがかなりお気に入りのようです♪

 

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この後Juoiter-80を使って"浅倉流裏技"を披露したり、浅倉さんのユニットである"access"の曲を素材にして、先程も紹介しました『iZotope Stutter Edit』の使い方を説明しています

 

浅倉さんは、過去の機材から現在の最先端の機材までを使いこなす、正に"真のクリエイター"の方だと思います♪

 

このような感じで全6回のテクスクが放送されましたが、この家庭訪問は本当に何度見ても面白いです!(特に松武さんのギャグが!笑)

 

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まだ見ていない方がいましたら、ぜひ第1回から続けて見てくださいねっ♪

 

そろそろ文字の制限も来ましたので、今回はお開きとさせていただきます(笑)

 

では、また面白いブログを書きたいと思います!

 

皆さま、楽しい日曜日をお過ごし下さいねっ♪

 

 

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